パナソニック デジタルハイビジョンビデオカメラ HC-V700M/V600Mを発売

AVCマーケティング ジャパン本部は、新開発「微細セル&高感度MOSセンサー」を搭載したデジタルハイビジョンビデオカメラ「HC-V700M/HC-V600M」を、2月1日より発売します。本製品は、従来(※3)の表面照射型のセンサーでは難しかった配線層の小型化により、フォトダイオードの大型化を実現した新開発の「微細セル&高感度MOSセンサー」を搭載。画像処理エンジンである「クリスタルエンジン・プロ」との連携により、暗い場所での高精彩撮影を実現。またこの「微細セル&高感度MOSセンサー」を採用することにより、世界で始めて(※1)フルHD画質で約700mmの光学式ズーム(広角28mm×26倍)(※2)が可能です。さらに、2つのズームレンズ群を動かすマルチアクチュエーターレンズシステムと、独自の超解像技術により、約1300mmのiAズーム(広角28mm×46倍)で、光学式を超えたズーム領域でもHD画質で描写することが可能です。当社は本製品を通じ、思い出をよりキレイに残す豊かな映像撮影文化を創造してまいります。特長新開発「微細セル&高感度MOSセンサー」と「クリスタルエンジン・プロ」で、暗所の高精彩撮影を実現世界初!(※1)フルHD画質で、約700mmの光学式ズーム(広角28mm×26倍)(※2)を実現約1300mmのiAズーム(広角28mm×46倍)で、光学式領域を超えてもHD画質を実現※1ワイド端30mm以下の1080i方式AVCHD民生用ハイビジョンデジタルビデオカメラとして(2012年1月11日現在)※2iAズームOFF時※3当社従来機種比(HDC-TM90)【お問い合わせ先】お客様ご相談センターフリーダイヤル 0120-878-365(9時から20時まで)ホームページURL:http://panasonic.jp/dvc/(http://panasonic.jp/dvc/)本製品はパナソニック コンシューマーマーケティング(株)が運営するショッピングサイトPanaSenceパナセンス(http://club.panasonic.jp/mall/sense/(http://club.panasonic.jp/mall/sense/))でモニター販売を、2012年1月12日から2012年1月23日まで行います。【開発の背景】厳しいAV市場の中でも、ビデオカメラの市場は安定した推移を続けています。従来にも増して、人と人との「絆」の大切さが再認識されている昨今、ビデオカメラという商品が、景気に左右されることの少ない「大切な人との思い出を記録するための道具」であることが、ひとつの理由と思われます。当社は、民生用ビデオカメラにおいて、森高千里さんのCMでお馴染みの「愛情サイズ」で、コンパクトながらもズームなど本格機能を搭載した商品として、好評を頂いております。一方、業務用ビデオカメラの分野においても、映画や放送のプロフェッショナルの方々から、画質や機能性について、高い評価を頂いております。「大切な人」との「大切な時」を記録する道具として、今回、お客様のタイプ別に合わせた商品ラインナップを提案して参ります。圧倒的な再現力を持つトリプルセンサー搭載のX900Mを初め、暗いシーンにも強い微細セル&高感度MOSセンサー搭載のV700M/600M、おしゃれコンパクトなV300M、基本機能を充実させたV100Mとバラエティ豊かなラインナップとなっております。当社は本製品を通じ、思い出をよりキレイに残す豊かな映像撮影文化を創造してまいります。【特長】1. 新開発「微細セル&高感度MOSセンサー」と「クリスタルエンジン・プロ」で、暗所の高精彩撮影を実現従来(※3)の表面照射型のセンサーでは難しかった配線層の小型化を、32nmプロセスの最先端半導体技術により実現し、フォトダイオードの大型化にも成功した新開発の「微細セル&高感度MOSセンサー」を搭載。画像処理エンジンである「クリスタルエンジン・プロ」との連携により、暗い場所での高精彩撮影を実現しています。2. 世界初!フルHD画質で、約700mmの光学式ズーム(広角28mm×26倍)(※2)を実現微細セル&高感度MOSセンサーにより画素数も向上。光学式700mmズーム時では従来品(※3)で197万画素だったものを、258万画素に向上しています。3. 約1300mm(広角28mm×46倍)のiAズームを実現iAズームとは、超解像技術で光学ズーム領域を超えても、HD画質を実現することが可能な技術です。今回さらに、2つのズームレンズ群を動かすマルチアクチュエーターレンズシステムを組み合わせることにより、約1300mmのiAズーム(広角28mm×46倍)を実現。光学式を超えたズーム領域でもHD画質で描写することが可能です。4. 「5軸ハイブリッド手ブレ補正」(2D撮影時のみ)搭載で歩き撮り時の手ブレを大幅に低減2D撮影では当社の従来機種(※3)における手首の縦・水平、腕の左右・上下の4軸ハイブリッド手ブレ補正に加え、歩行時に発生する回転方向の手ブレを補正することで5軸での手ブレ補正を実現。(3D撮影時の手ブレ補正は「パワーO.I.S.」機能となります)5. 新おまかせムービースライドショー撮影した映像を、任意の分数(90秒、3分、おまかせ)のハイライトシーンに自動で編集する「新おまかせムービースライドショー」。映像ファイルと上映時間、演出用BGMを選ぶだけで、あとは本機が撮影時に記録された映像情報から自動で「見どころ」を抽出し、演出効果を加えながらBGM付きのショートムービーを作成します。さらに今回、作成したファイルをSDカードに保存することが可能です。撮影したその場で、かんたんにハイライトを編集し、その場でプレゼントすることも可能です(※4) 。
もちろん、パソコンを使ってディスクに保存することも出来ます。※4SDカードへは、等倍速での保存になります。6. AVCHD Progressiveによる1080/60p記録(2D撮影時)2D撮影では、AVCHD Progressiveにより早い動きにも強く豊かな映像表現が可能な1080/60p記録に対応。7. 3D映像を「撮る」「観る」別売りのコンバージョンレンズ(VW-CLT2)を装着することで3D撮影もお楽しみいただけます。
また、3D対応のテレビにカメラをつなぐことで2Dを3Dに変換をすることが可能です。特別なオプションの必要も無く、手軽に3Dムービーを体験いただけます。8. 状況に合わせた音声記録が可能「新ズームマイク」によりレンズと一緒にマイクもズームが出来、騒がしい場所でも狙った音をよりクリアに拾うことが可能。9. クイックパワーオン液晶の開閉に連動して、自動で電源をオン/オフできる「クイックパワーオン」機能を搭載。電源オフの状態では待機電力がほぼゼロ(※5)。さらにその状態から、約1秒で素早く撮影可能状態に入ります。撮影チャンスにあわせて、こまめに電源のオン/オフができるので、不意のシャッターチャンスも慌てず対応できる上、長時間のイベントでも限られたバッテリーを大事に使うことができるので、とても便利です。※5電源オフ時、約0.003Wの電力を消費します10. 「HD Writer 4.0」を同梱同梱ソフトの「HD Writer 4.0」に、「タイムラインモード」での編集方法も加わり、細部までこだわった本格的な作品づくりが行えます。また、これまでカット編集しかできなかった3D映像も、タイトル文字入力や、トランジションなどを、多彩な編集効果が楽しむこともできます。初心者の方でも、旅行、キッズ、ウェディングなどの多様なテンプレートからテーマを選ぶだけで短編ムービーが作れるショートムービーストーリー機能を追加。さらに、動画に手書き文字、絵文字スタンプ、ドローを入れて、さらにアニメーション化することもできる動画レタッチ機能により、愉快なデコレーションが楽しめます。ショートムービーストーリー、動画レタッチで作った映像を、YouTubeやFacebookにアップロードして動画コミュニケーションを体感できます。11. その他の機能約46万画素の3.0型ワイド液晶タッチパネルモニターを搭載【仕様一覧】品番

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